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第51回水工学講演会
2007年3月6日〜8日 (7日から参加)
法政大学小金井キャンパス

パイプ流モデリング

open pipe : パイプの下端が空いている closed pipe : パイプの下端が土層内にある ⇒ 斜面崩壊の原因

パイプ流 : スロットモデル⇒非定常流モデルになる(?) マトリクス部:二次元リチャーズ式

新たな伏流強度式の提案 by 原田先生

リチャーズ式で不飽和層と河床堆積層(河床と地下水面の間)の 圧力ポテンシャルを解く⇒河川水位が上がると不飽和透水係数が上昇

MODFLOWなどで用いられる従来の式では伏流強度を小さく見積もる ⇒Brooks & Corey の式で不飽和

野洲川に適用した。 q: 実際,野洲川で何%ぐらいなくなる? q: 扇状地では河川と地下水との間に不飽和帯がある?

熱・水循環系統合モデル

地下水系の状態量:水層圧力,水飽和度 ⇒ ダルシー則 熱伝導:層毎(水・空気・固)に違う温度を持つモデル

I: 熱を考えると地熱の影響で閉じなくなるので非常に困難

地球温暖化に伴う四国地方の洪水リスク評価 by 和田先生・石井さん(気象協会)

・過去100年間のデータ解析

各20年データ⇒年最大日降水量(100年確率)⇒ 近畿地方が増大している... 高知・徳島でも増大している

・気象研開発 MRI−RCM20(←CGCM2)